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愛しのセンターほくろさん

「センターほくろさん」とは⏩岡本圭人の胸部中心に存在するホクロのことである。ご挨拶できることは稀。レアキャラなのだ。

ジャニヲタには乗り越えなくてはならない金曜日がある

今回は金曜日じゃないけど(笑)

フライデー風↓
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雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ

これってジャニオタのための言葉なんじゃないかなって思ってます。ってことで今日は今ホットなスキャンダルトーク。

 

わたしは自担じゃないから関係ないや~くらいに見てるけど、そんなこともあったな、とチクリと胸が痛みます。笑

 

人気になった証、週刊誌。ひとり必ず1回は載ることのできる雑誌、週刊誌。人によっては1回どころじゃない雑誌、週刊誌。夜中から見出しだけが出回って朝になると写真で殺しにかかる週刊誌。笑

 

あの、週刊誌が出た朝からしばらくのSNSの地獄絵図、その後はじめての自担の仕事をメディアを通して見るとき、そしてその後はじめてファンの前に出たとき…そのときの気まずさといったら…!!!

 

 

こういうときって

①アイドルの自覚がない自担に怒る系おたく

②相手の女がとにかくむかつく系おたく

③自担の幸せがいちばん!と一歩引いてお祝いする系おたく

④ふたりなら嬉しい!おめでとう!系おたく

⑤人間なんだから仕方ないじゃん系おたく

…に分かれると思うのね。

 

ちなみに、うちの子も2013年にがっつり撮られた(撮ったのを載せられた)けど、そのとき私は初フライデーで、Twitterでそれを見たときまず喜びました。「自担のチューが見れる!!」「フライデーに乗るくらい人気おめでとう!」(☜いま思えば相手の女が人気になったタイミングだったからでうちの子の人気は関係なかったよね)

 

そうやって喜んでいるうちに、なんだか怒りが込み上げてきて、「なんで自分で撮ったやつが載せられてるわけ💢💢💢だらしなさすぎじゃない?💢」とムカムカし、そのうち「別に圭人くんに本気愛なわけじゃないけどあんなのみたら悲しいじゃん…」って悲しくなってくる。まぁ感情がコロコロコロコロと。

 

そんな私の当時のTwitterをどーぞ。

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かわいそう…。


ただかわいそう…。笑

 痛い…。でもつらかったのでしょう…。笑

 

このときフライデーされたのが8月1日(フィルフェス初日)で、8日にカレーパーティーがあって、そのあとすぐコンサートがあって、彼はしっかりと、そのことを連想させるような挨拶をしました。

 

 

 むかしの有名な精神科医の理論に、「死の受容過程」というのがありましてね。

↓説明はざっくりわたしが書いたやつだから詳しく知りたいひといないと思うけどいたらぐぐってね 

 

「死の受容過程」

─第1段階:否認と孤立

頭で分かっていても心が追い付いていない状態。周りから距離をとりたくなる。何かの間違いだ!と言うけど、違わないことは知っている。つらい。

 

─第2段階:怒り

「なんで私が!」とか「なんで私より行いが悪いあなたがこの思いをしないの?!」っていうとにかく怒り散らすとき。

 

─第3段階:取り引き

いいことをするから、あと少し命を伸ばしてほしい!と思い始める。神様にお願いする。

 

─第4段階:抑うつ

やっと受け入れはじめて、感情が追い付くんだけど、とにかく悲しくて憂鬱になる。虚無感。

 

─第5段階:受容

死は自然なことであると受け止め、自分の人生の終わりを、静かにみつめることができるようになり、心に平穏が訪れる。

 

まさにこれだよね。うんうん。さっさと悟りを拓いちゃえばいいんだよね。なにもかも受け入れることができればどんなに楽なことかってね!!

 

とにかくさ、理由がほしいんだよね。なぜ私が彼を好きなのか、どんなことをしてほしいのか、どんな姿でいてほしいのか、どうして彼女と撮られたのか、どうして彼女が必要なのか、、

撮られるってこと事態がアイドルとして裏切り行為とかだらしないと思われることは当たり前だと思うのよ。だって、疑似恋愛を仕事にしてるわけだからね。そこで急に「人間だもの!」って言われたら、はぁ?!ってなるよ。医者が医療ミスを犯した、「人間だもの」はぁ?!ってなるでしょう。教師が持論でへんなことを教えた、「人間だもの」はぁ?!ってなるでしょう。昔、私が看護師になることを決めたときに、尊敬するひとから言われたのは、「人の命に関わるひと、人の教育に関わるひと、人を裁くひとは、人間とは扱ってもらえない。神と同じ。」

つまり「人間だもの」って言い訳を使ってはいけない職業なんだよね。神のように扱われるひとが堕ちたときは、地獄。芸能人も同じだと思うよ。その代価は支払われてるんだから。

 

ただ、わたしたち受けとるがわが「人間だもの」と受け止めてしまえば、それほど楽で、簡単なことはないよね。だって、それを言われたらおしまいだもん。受け止めるしかないよね、人間だもの。

 

私たちは、応援するかしないかを選べるんだから、それしかできないんだから、選べばいいよ。

 

この前、赤西さんがライブで 「俺のファンは俺の幾多のフライデーを乗り越えて生き残ってきた凄い人達なんだよ」 って言ってたってレポ見たんだけど、こんなふうに言ってもらえるなら、ただひたすら耐える価値はあるよなって思った。(笑)

 

 

 

そして私のフライデー1年後 

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ジャニオタは強い。